Sophie' NEWS LETTER

2006.12.20 UP

「オトナの歯磨き」編

Sophie' NEWS LETTERバカ言ってもらっちゃ困るよ。イマドキ歯を磨かないオトナなんかいないよ!
という声が聞こえそうですが、あえて。

オトナな私達は毎日歯を磨きます。

手動歯ブラシ、電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、歯間ブラシに糸ようじ・・・。いろいろありますね。
歯磨きペーストだって墨だ、塩だ、アミノ酸だ。挙げればキリがなさそう。(茄子ってのもあるらしい)

磨いているのはれっきとした事実です。しかし、悲しいかな、磨いている=磨けているではないのです。
オトナは忙しいです。毎回毎回丁寧に磨いている時間はありません。夜は遅いし、朝は早い。家も職場も戦場。どうせやるなら効果的な方が何かとお得。自分の歯磨き方法を再考してみるのもたまには良いかと思います。

うんとか法、こんとか法といろいろありますが、自分の歯並びやお口の状態に合った歯磨き方法をご存知ですか?
自分のお口の条件にあった歯ブラシをお使いですか?
糸ようじや歯間ブラシっていつ登場します?
ドキッ!って方いらっしゃるのでは?我流も良いけれど、エビデンスに基づいた方が効果的でしょうね。

指紋がそれぞれあるようにお口の条件もみなさん固有のもの。
自分に合った歯磨き方法を今からでも。

お口は内臓の入り口です。歯はあなたの臓器ですよ~

2006.11.20 UP

「健康診断」編

Sophie' NEWS LETTER日曜日にドクター用の人間ドックに行ってきました。平日、時間がとれない私達には大変ありがたいことです。
さくさくと検査が進みいつものように「問題なし」のお墨付きをいただきました。
またはりきって働けるってわけだ。でもね・・・身長が縮んでいたのよ!!!もうっ!!

前世紀、まだ勤務医だった頃。
健康診断があるということで職場の仲間3名と出かけたことがあります。開始予定時刻が平日の19時。前夜の夕食を食べて、あとは飲まず食わずとの但し書き。

朝から猛烈に働き、昼食を抜いて、コーヒーもなし。だんだん口数も少なくなり、16時くらいには自分が何をしているのかもわからないありさま。
仲間と励ましあいながら19時に健診へ。受付してから開始までがこれまた長い。待合室のテレビにゃ夕飯の献立番組ときたらだんだん機嫌も悪くなってくる。朦朧としたまま健診が終わり21時。

「とにかくなんでもいいからメシ!」ということになり、最初に見つけた定食屋さんに乱入。もうお客はなく、店主はのんびりテレビのナイター観戦中。
そこへ暴徒化した3人のなだれ込み。さぞかし驚かれただろうと思う。壁に貼ってあるメニューすら判読できないありさまの3人。
何をお願いしたか記憶にないのですが、3人別々のメニューをお願いしたのにもかかわらず、同時に出てきたことは覚えています。いったいどんな魔法を使ったのだろう??
定食が目前に並んだ瞬間、仲間の一人が外に飛びだし「めしだぁ―――――!!!」と叫んでいました。
もくもくと食べる私達。おかみさんはおずおずと

「ご飯のおかわりあるよ、食べるかい・・・?」

おなかがいっぱいになり機嫌を直した私達。
店主に驚かせたお詫びを言ってから一日を考察しました。飲まず食わずであれだけ細かい仕事を一日やり、正気を保っている私達は検査結果を見るまでもなく健康に違いない!という結論に達し、めでたく一日が終了しました。
あの頃は必要以上に健康だったなぁ(^^)

なにはともあれ、健康第一ですよ~みなさん!

2006.10.20 UP

「読書」編

Sophie' NEWS LETTER趣味の欄に「読書」と書いたことはないけれど、実は根っからの本好き。ジャンル問いませんと言いたいところだが、SFはちょっと苦手かな?
手当たり次第読む派。
小説に限らず、「お!」と思ったものは読みますねぇ。

子どもの頃から本好きでした。(当時は読書くらいしかすることなかったし)
絵本に始まり、これを読みなさいやこれはいけませんなどと面倒なことを言わない両親のおかげで、なんでも読めました。伝記モノに感動した低学年時代、幕末モノに心酔した高学年時代、現代国語に出てくる小説を読み漁った中学時代、生意気にも哲学書に手を出し返り討ちにあって撃沈した高校時代。
大学で専門書ばかりとなり、辟易してノンジャンルになりました。

さて、最近の子どもは本を読まないなんて言う学者もいるようです。
確かに、そう思う時もあります。待合室でも本よりマンガやアニメビデオが人気。

我が子はハリーポッターや怪盗ルパンには魂を抜かれるがいわゆる名作モノには関心を示しません。反面、マンガはしっかりと何度でも読む(^^;
結果、恐ろしいほど難しい漢字を知るが、恐ろしいほど簡単な漢字を知らない。「落書き」を「楽書き」と書いても違和感を持つことなく「なんで×なのさ~?」とのたまう現代っ子。
「たまごやき」が「□□き」と虫食いになった漢字の問題にウチの子は堂々と書いた。

「卵屋き」

私が気を失いかけたことはいうまでもない。真性のバカなんじゃないか?と疑ったくらいだ。頭のCTを撮ろうかとも思った。バカの輪切りの連続写真なら諦めもつくってもんだ。かとおもえば「母!キムチって漢字で書ける?」とくる。誰か助けて~

与えられたイメージではなく自分でイメージを作り上げることができる読書の世界。
新しい言葉や新しい表現に出会う機会。
テレビゲームもマンガもビデオもいいけれど、活字が頭の中で映像化される面白さを子どもに知ってもらいたいなと思います。

2006.09.20 UP

「温泉に行って来ました」編

Sophie' NEWS LETTER「○月△日、ヒマかい!?温泉行くよ!」
前出のお風呂大好き先輩女医の号令で母親3名、子ども5名、怒涛の温泉慰安旅行と相成りました。

しっかりと土曜日の仕事を終え、いざ、出陣!って言っても1時間くらいで行けるすぐそこ・・・なんだよね(^^)
母親3名、担当分けして、子ども達をプールに漬け込み、順番にエステだ、マッサージだと効率よくリラックス。
私は泳げないのでプール当番はなし(^^)
テニス当番だったが生憎のお天気で・・・ぐふふ・・・お役目なし~

どっぷりと温泉に浸かり、お肌だけじゃなく脳細胞までつるっつるになる。風はもう冷たいけど確実に次の季節が巡ってきている。
「あ~生きてる」って思う。

支度、後片付けのない食事と際限のないおしゃべり&ビール。闘う母3名、悩みあり笑いあり涙なしの楽しい時間。
年齢の近い子どもは、仲良く将棋にトランプに興じている(現代っ子なのにアナログだよなぁ)至福のひと時ってこういうことを言うのよねぇ。

さて、この闘う母親3名に共通する話題は「自分はいつまで頑張れるだろうか?」ってこと。何度も土俵際まで追い詰められても生き残ってる私達。どうせ見えない先なんだから行けるところまで行こうじゃないか!と笑い合う。心配事って誰にでもある(はず)
具体的解決策があるならそうすればよろし。しかし、漠然とした心配事なんか心配したってしょうがないじゃないか。

子どもは育てたようにしか育たんし、みな平等に老いる。手を借り、知恵を借り、それぞれの人生を生きる。それでいいじゃないか(^^)
なんとも脳天気な話だが、日々、生きられるだけで幸せだと思う。

生きるための条件がすべて備わっていることは当たり前ではなく、感謝すべきこと。
頑張りの利く自分でいられることに感謝して「明日っからまた働くぞ――!」と誓いを新たにした3人衆でした。

2006.08.20 UP

「お風呂、リフォームしちゃいました」編

Sophie' NEWS LETTER人間、何か大きな覚悟を決めるとき
「清水の舞台から・・・」という例えを用います。

今回の私、「清水の舞台3段重ねから・・・!」くらいの一大決心でお風呂のリフォームと網戸の交換をしました。カタログながめてサイズ測って電卓片手に・・・あーでもないこーでもない。

デザインが決まり、見積もりをもらって決断。いざ、工事が始めれば、もうわくわくしちゃって早くできないかなぁ~と、なんども躯体だけになった風呂場を覗く私(^^)
先に完成した網戸を開けたり閉めたり・・・おいおい自分何歳??

連日の銭湯体制にもなれた5日目、めでたく完成しました。落成記念に早く帰宅し、さっそく賞味。望んだことが望んだカタチになるということは大変嬉しいことですね。
明るいし、広いし、換気扇は働くし、ごちゃモノは片付くし。言うことなし。
湯上りビールの美味いこと!!

風呂から上がった長女「あっ!風呂から出たらやっぱりウチだった」
あのね・・・家を新築したわけじゃないのよね。

次は何処を直そうかな~と思案していると長女一言。
「あのさ、私の部屋に開け閉めできるドアつけてくれない?」

そうなんです。お年頃の長女の自室にはドアがないのです。なくはないんだけど・・・・閉めたら中で引っかかって一生開かない状態になってしまっているのです。要するに壊れかけてるってことね。
「反抗期を通り抜けたらねぇ」と笑ってごまかしながら「あんたがむかついたたびにバンバンやられちゃドアが気の毒だわ」と内臓でつぶやく私。

家族の成長と共に家は様変わりしていくものなのですね。
ふっふっふ(^3^)
次は・・・・・

2006.07.20 UP

「子どもの歯ブラシ」編

Sophie' NEWS LETTER子どもにはどんな歯ブラシが良いか?

本当のところ、私にはわかりません。
サイズさえ合っていればなんでもよろしいのではないでしょうか?

まだ幼い我が子がアンパンマンに惚れたころは確かにウチにはアンパンマンの歯ブラシがあった。セーラームーン(古!)に心酔した頃にはそれがあった。なんとかレンジャーというのもあったなぁ。
歯科医師の私でもこれですよ。

結局なんでもいいんです。小さい子どもが持つ歯ブラシは子どもの気に入ったキャラクターで。

拘ったのは「親が子どもの歯を磨く時に使う歯ブラシ」だけです。月齢、年齢に合わせて使い分けました。
仕上げ磨き用として今はいろいろな歯ブラシがあります。使いやすさと子どもの月齢、年齢を考えてお使いいただければ良いかと思います。

「子どもの歯磨きペーストは何が良いか?」これは意外と難関みたいですね。なんでも良いというわけにはいかないことが多いようです。

私のクリニックに通う子どもの歯磨きペーストを嫌う理由の第一位は「からい」です。この「からい」はいわゆるスースーする成分のことを指しているようですね。
第二位は「あわあわ」 口があわで一杯になっちゃ苦しいって!

現在のペーストにはフッ素が配合されております。小さいときからペーストに慣れておくのは良いことだと思います。
子どもの言う「からい」成分がなく、「あわあわ」にならない歯磨きペーストがありますので、年齢とともに段階的に使っていき、将来「ふつうの歯磨きペースト」が使えるように工夫してみることをお勧めします。

2006.06.20 UP

「子どもの歯磨き」編

Sophie' NEWS LETTER子どもが歯磨きを嫌がるということをよく聞きます。
みなさん、大変苦労をなさっている模様。
「嫌!」の理由は年齢によってさまざまでしょうが、歯磨きを嫌がるからしないというわけにはいきません。だからって毎回の格闘も気が滅入ります。

まず、子どもの側に立ってみましょう。嫌がる当然の理由はないですか?
歯ブラシのサイズはお子さんに合っていますか?力いっぱい磨いていませんか?
歯と一緒に歯ぐきも道連れにしていませんか?

タイルの目地じゃないんだからごっしごし磨けばいいってもんじゃないですよ。
盲点は歯ブラシを持っていない方の手。ほっぺを強く引っ張ったりしていませんか?歯科医師にご相談ください。悲劇的な儀式にならない歯磨き方法をお教えします。

歯磨き技術の向上を図るのも解決への道。技術的な問題をクリアしているならば、歯磨きのタイミングを考えてみてください。遊びの中断していませんか?もう眠いのに「歯磨き!」ってことありませんか?歯磨きを日課に組み込むにはそれなりのタイミングってものがあります。

お父さん、お母さんがおっかない顔していませんか?
「歯磨きしなきゃ虫歯になって・・・・」と説教していませんか?
虫歯の痛みを知らない子に「虫歯になったら・・・」という仮説は無駄ですよ。小さな子どもにとって歯磨きは親とのスキンシップをする楽しい時間じゃなきゃ~(^^)

いきなり完璧じゃなくてもいいですよ。うまくいかない時はイライラしちゃいますけどね。徐々にできるようになればいいのですよ。今日、できたことは明日もできる。今日、できなかったことは明日できるかもしれない。
これっくらいアバウトにいきましょうよ。

2006.05.20 UP

「身長」編

Sophie' NEWS LETTER私には弟がいます。
生まれた順序からして間違いなく私はお姉ちゃんなのだが、どうみても弟がお兄ちゃん。

子ども時代は背の高い弟の隣にいるショートカットの私は「お!こちらが弟さんですね?」と絶望的にトンチンカンなことを言われむくれていたものです。

思い起こせば、身長逆転の悲劇は小学生時代に始まっていたのです。さらなる悲劇は持っている雰囲気とでも言いましょうか。
私はちっちゃくて元気系、弟は大きくて温和系。間違えるオトナには悪気はないのでしょうが・・・子ども時代から引きずる私だけの悲劇。

さて、現在同じ職業についている弟。
学会でよく言われます。「うすい先生!先日、お兄様にお会いしましたよ」
お兄様って・・・絶句したくなるがとりあえず笑顔で「弟がいつも御世話になっております」と返します。一応私はお姉ちゃん。身長差は小さな私にとって大きな問題なのです。

最近の子どもは背が高い!スタイルが良い!なんたって足が長い!
小学校高学年ともなると軽~く私を抜いていく。
11歳の子どもに「せんせ~って案外ちっこいんだね」なんて言われると膝が抜けそうになります。
我が子も私の背に追いついてきた模様です。成長痛なるものに悩まされているようです。実は、私は成長痛を知りません。私の成長痛はいつかな~?なんて悠長な事を言っている間に関節痛に悩まされ始めました。子どもに言わせると「縮み痛」だそうです!
我が子との身長差はmmの単位。おまけにブーツを履いて闊歩する姿には危機感を煽られます。自然と私は姿勢が良くなりました。

願い事がいくつか叶うなら、そのひとつに「身長5cm増」と書き加えたいです。年末、安全に蛍光灯を交換するのに必要不可欠なあと5cm。

2006.04.20 UP

「ムシキング」編

Sophie' NEWS LETTER私は虫が苦手です。特に足の多いやつが・・・・もちろんしれ~っとしていますが本当は逃げ出したくなります。背中方面は良いとして腹方面を見ると冷や汗がでます。

数年前から「ムシキング」なるものがオトコの子の間で流行していますね。ブームに文句を言うつもりはありません。大いに楽しんで欲しいです。

ポケットいっぱいに虫のフィギュアを詰め込んで、来院と同時に店開き。治療の前にこの虫はあーでこーでとレクチャーが始まります。私にはカブトムシはカブトムシにしか見えないし、くわがたはくわがた。
判別なんかできません。感心顔で聞いている私にどっちがどう強いと熱弁、さらに名刺大のカードも山盛り登場します。夢中になって話す子どもの姿。かわいいですね。

子どもは自分の宝物を好きなヒトに見せたいのです。その気持ちはよくわかります。同時に子どもには破壊力があります。虫のフィギュアを見せられると私の冷静な仮面は一撃で破壊されます。
動揺を隠しながらレクチャーを受ける私の背中には怪しい汗が伝います。本物を持ってこないことを心から願います(^^;

職業柄、子ども間の流行モノは勉強します。絵本には目を通しますし、テレビアニメも真面目に観ます。主題歌や登場人物を間違えたら大変ですもの!
我が子が小さかった時代は意識しなくても「知って」いましたが、今は「学習」しないといけない。ブームのサイクルが短いこのごろ。ついていくのに必死。書店に行くとまず、子どもの本コーナーへ直行します。キャラクターがごっちゃになる私、子どもって頭良いわぁと感心します。

2006.03.20 UP

「風呂」編

Sophie' NEWS LETTER先輩の女医にお風呂マニアがいます。本を書けそうなくらいのマニアです。銭湯から始まり、エステ、サウナ、岩盤浴・・・etc
休診日は家にいたためしがない。先輩の銭湯談義を聞き、行きたいなぁと思いながらも出不精な私。出不精に加えて、猫手、猫舌、猫股ときたもんだからお呼びじゃないと言われそう。

ささやかな私の楽しみ。休日の午後4:00に自宅の風呂にだらだらと浸かる。この4:00に拘る理由はないのですが。「母さんの4時っ風呂」と言われています。好きな入浴剤を入れ、陽の高いうちからのんびりする。
しばし来るべき翌週の戦闘を忘れ、家事育児から逃れる。至福のひととき。この時間ばかりは「母~!」と呼ばれても「休み!」と応戦。

しかし。我が家のお風呂は「保温機能」がないのです。
徐々に冷めていく野外風呂のよう。猫股な私には良いのだがお風呂としての迫力に欠けますなぁ。次に入る子からは「冷たいよぉ」とクレームが飛んできます。最後の子は「お風呂はいいわ・・・」とガックリ肩を落とします。

今年の目標はこの風呂を換えること。泡は出なくてもいいからせめても「保温」が欲しいなぁ。難点がもうひとつ。お風呂掃除のたびに崩れ落ちてくる案外痛いモノたち。
お年頃になった我が子達の「自分専用」のシャンプーだのリンスだの洗顔剤だのボデイソープが所狭しと置いてあります。いったいウチには何人住んでいるんだ????とブーたれたくなる。どなたかお風呂場の収納技を伝授してください。

おっと!網戸も直さなきゃならん。虫さんいらっしゃ~い状態。我が家はあちこち細かなボロが出ています。大勢に影響はないのですが・・・。
ややこしいことになる前に直しておかなきゃ。

歯も同じですねぇ
大勢に影響のないうちに治したり、交換したりしておくのが賢いかも(自戒も込めて)

2006.02.20 UP

「新生活」編

Sophie' NEWS LETTER今年の雪もしんどいですねぇ
そりゃ北国ですもの、毎年降るけど・・・

雪が降った朝の私。
AM4時にのろのろとベッドから這い出し、身支度を整えてオフィス前の雪かきのために出陣!
オフィス前には3台分の駐車場、バス停、地下駐車場入り口、おまけに通用口に続く中道。

40も半ばなオンナにはかなりきついです。ほとんどやけくそ状態でせっせと雪かきをしています。明け方、オフィス前で怪しいおばさんが雪かきしていれば・・・それは私さ。
6時までには終わらせて一旦帰宅しなきゃならない。子どものお弁当&起床ラッパならぬ起床号令に朝ごはん。「忘れ物するんじゃないよぉ~!」「茶碗は洗っておいてよぉ~」とひとりで騒いでまた雪かきに戻ります。

腰が痛いわぁ!と文句を言いながら春を待ちます。

春になると小さかったあの子は一年生。バブバブ言ってたこの子は幼稚園。
受験勉強に忙殺されていたこの子は高校やら大学。いっぱしのオトナな雰囲気のあの子は社会人。
入学式の帰りに真新しいランドセル姿を見せに来てくれる子どもがいます。ぎこちない制服姿を見せに来てくれる中学生。合格したよ!と飛び込んでくる高校生。びしっと化粧をし、リクルートスーツで顔を見せてくれる新社会人。どの顔もみなぴっかぴかです。

最近のちいさいさん、おおきいさんは立派です。
学校に入る前、会社に入る前、歯の健診をして治すものは治してしまおうという心構え。転勤先で困らないように今のうちに!という転勤族一家。新生活になって「歯が・・・・」ということがないように先手必勝なのですね。

先読みのできるみなさんは立派です。見習いたいと思います。

2006.02.01 UP

保育所へ歯科健診に行ってきました

Sophie' NEWS LETTER先日、社会福祉法人つくしの子共同保育所へ歯科健診に行ってきました。毎年6月に幼稚園、保育園それぞれに歯科健診に行っています。今回は初めてお伺いするところなので変則的に1月になりました。先天性方向音痴を自慢とする私、あちこち右左折を繰り返しやっと到着。実は近かった・・・・・。

3階建ての建物に1階から順番にちびっこたちがわんさか。1歳児さんは知らないおばさんの登場に凍りつき、次々と仰向けに寝かされ号泣。号泣してくれるとお口の中が良く見えるってことでさくさく健診。すばらしいこと虫歯ちゃんがひとりもいませんでした。ブラボー!

健診の終わった子ども達は日常の赤ちゃん業務にもどり、健診の部屋におもちゃが迷い込むと再び凍りつくといった風景。かわいらしかったですよ。思わず、我が子の赤ちゃん時代を思い出しました。あの頃は~♪

2歳以上のお兄さんお姉さんたちはさすがです。2歳児さんで泣いちゃう子が数人いる程度で、みなさんお行儀良く健診を受けられました。虫歯のある子どもが少なく、その上虫歯のある子どもは歯科医院に通院中とのこと。大変立派でした。

「最近は虫歯の子どもが少なくなった」という話を良く聞きます。私の子ども時代(いつだよ!?)より情報も多いし、親の意識も高いのでしょうね。小さい時から予防のために歯科医院に行く。歯科のかかりつけ医を小児科同様に持つ。家庭での歯磨きも上手になさっているのでしょうね。お見事です!