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2006.10.20 UP

「読書」編

Sophie' NEWS LETTER趣味の欄に「読書」と書いたことはないけれど、実は根っからの本好き。ジャンル問いませんと言いたいところだが、SFはちょっと苦手かな?
手当たり次第読む派。
小説に限らず、「お!」と思ったものは読みますねぇ。

子どもの頃から本好きでした。(当時は読書くらいしかすることなかったし)
絵本に始まり、これを読みなさいやこれはいけませんなどと面倒なことを言わない両親のおかげで、なんでも読めました。伝記モノに感動した低学年時代、幕末モノに心酔した高学年時代、現代国語に出てくる小説を読み漁った中学時代、生意気にも哲学書に手を出し返り討ちにあって撃沈した高校時代。
大学で専門書ばかりとなり、辟易してノンジャンルになりました。

さて、最近の子どもは本を読まないなんて言う学者もいるようです。
確かに、そう思う時もあります。待合室でも本よりマンガやアニメビデオが人気。

我が子はハリーポッターや怪盗ルパンには魂を抜かれるがいわゆる名作モノには関心を示しません。反面、マンガはしっかりと何度でも読む(^^;
結果、恐ろしいほど難しい漢字を知るが、恐ろしいほど簡単な漢字を知らない。「落書き」を「楽書き」と書いても違和感を持つことなく「なんで×なのさ~?」とのたまう現代っ子。
「たまごやき」が「□□き」と虫食いになった漢字の問題にウチの子は堂々と書いた。

「卵屋き」

私が気を失いかけたことはいうまでもない。真性のバカなんじゃないか?と疑ったくらいだ。頭のCTを撮ろうかとも思った。バカの輪切りの連続写真なら諦めもつくってもんだ。かとおもえば「母!キムチって漢字で書ける?」とくる。誰か助けて~

与えられたイメージではなく自分でイメージを作り上げることができる読書の世界。
新しい言葉や新しい表現に出会う機会。
テレビゲームもマンガもビデオもいいけれど、活字が頭の中で映像化される面白さを子どもに知ってもらいたいなと思います。

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