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2009.06.19 UP

「桜咲く頃」編

Sophie' NEWS LETTER大掃除。私は年末にやらないことにした。忙しいし、疲れているし、ゴミ収集は休みだし、ちょっと買い物に行くったって雪で寒いし、窓は凍って開かないし(どんな家に住んでいるんだ??)
よってこの一般的年末大イベントはGWに持ち越されることとなった。
隣家のお庭にある桜の大木が満開になった頃、我が家はゴミの山に占拠される。
桜が咲き誇る中、ウチでは埃が乱舞する。
魔窟クイーンはもちろん次女。この子は論外。捨てられない&片付けられない、そこに散らかすが加わる。どんなに片付けても3日と持ちゃしない(怒)この子だけは毎回が「大掃除」誰のDNAだ???
ついで長女。だいぶ更生してきた。細かいことを言えばキリがないのでこのへんで勘弁しておく。

毎年出しては捨てられずにまた片付けるってモノありません?
もう絶対何の役にも立たないことは重々承知しているのだが。
私はわが子の保育園時代のお便り帳が捨てられない。2人×6年分。
これに母の日に書いた絵やら七夕の短冊やらが加わるとけっこうな量である。ベビー服やおもちゃは差し上げたし小学校時代のモノはだいぶセレクトされたのだが、写真とは一味違う保育園の記録は捨てられない。「今日、○○ちゃんはつかまり立ちをしましたよっ!」なんて記述がたまらなく懐かしい。
結局眺めてノスタルジーに浸りまた箱にしまう。
洋服やバッグ、時計、アクセサリーの類は掃除や衣替えのたびに所有権が娘たちに移行する。「いいモノ」を見分ける本能はさすがオンナ。
楽しいのはここまで。

現実は冷蔵庫の裏、洗濯機の裏、家具の裏と裏三昧なGW。
身体が小さいので「裏」には強いが「高い」にはめっぽう弱い。エアコンの上や窓拭きは軽く悲劇。リビングの天井にへばりついている照明は悲劇を通り越してもはや喜劇。テーブルに乗って背伸びしてもカバーを外せない。それでもなんとか外して電球を交換したところでカバーは戻せない。無理やり押し込んで一件落着させてしまった。なんかナナメなんだよな・・来年はやばいかも。

私より背が高くなった長女。来年から君を電球交換係に任命する。
いつか号令をかけるだけで済む大掃除になりますように。

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