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2010.06.18 UP

「看護の日、今年も」編

Sophie' NEWS LETTER今年も看護の日のイベントに次女の所属する部活が参加させていただいた。
コーラス部に加えて今回は学校屈指のピアニストとバイオリニストも参加。

仕事を終えて後片付けもせずにかっ飛ばして開演には間に合わなかったがなんとか滑り込めた。この子の行事はいつも音速な私。それでもなんとかなるあたりは我ながら相当な強運の持ち主だと思う。
忙しいのを気遣って「来なくていいよ」と言ってくれるのだが、できるかもしれないことはできるだけやるが目下の私のスタンス。

さて、次女の部活。先輩たちが卒業してさらに少人数になったのだが、美しいハーモニーを奏で、楽しそうに歌う中高生。かわいいなぁ~
バイオリニストもピアニストも「!!」ってくらいお上手。さすがだわぁ~

山奥でひっそりと学生生活を送る彼女たち(実際は決して「ひっそり」ではないが・・・)
体育祭だってスキーだって自前の施設でできちゃうから行事で下界に下りてくることはあまりない。
運動部じゃないから交流戦とも無縁。
○○コンクールに参加できても圧倒的少人数にて勝てるはずもない。
彼女たちには自然と勝負するのではなく人を楽しませるコーラスが目標となる。
この目標が間違っていないことを知る貴重なイベント。
患者さんや医療スタッフの笑顔や手拍子に逆に励まされてるんじゃないかな?

あと2回、このイベントに参加したら高校生になっても自他共に認める「永遠の中2」な次女も巣立つ(はず)
将来、患者さんを支えるという夢を実現させる決意を新たにしていたようだ。
今年のキャッチコピーである「折れそうな心まで支えてみせる」ってのも促進剤になったらしい。

しかぁ~し!なんで帰宅して満腹になったら睡魔との勝負に挑むこともなくあえなく撃沈するのよっ!!ギブアップ早すぎっ!

次女・・・頑張れよ。持ち時間だいぶ少ないぞ・・・

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