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2010.12.20 UP

「働くということ」編

Sophie' NEWS LETTER今年の締めくくりofficial eventは「中学校インターシップ事業における中学生の職場体験実習に協力」しましょってやつ。
中学生に職業体験させてあげて就労とはなんぞやを考える機会にするそうだ。いいことじゃない^^
当院では将来の職業は医療職にしようかなぁ~な女子2名をお預かり。子どもなのにけっこうしっかりしてるんだわ、これが。ひょっとすると我が家の女子高生よりしっかりしてるかもよ・・・(焦)

働かざるもの食うべからず。って言ったらうぜ~って声が聞こえてきそうだけど、とにかく仕事に就いて働かなきゃ食えないのよね。
ありのままの自分だとか個性だとか、メシの種にもならんことを言っちゃう最近のワカモノ。甘いわぁ~仕事中にありのままの自分でいられるわけないじゃん。そもそもなんでそんな必要があるの?コミュニティの中でまんまちゃんではいられないってことは向こうが透けて見えそうな半紙より薄っぺらい友情で十分訓練できてるんじゃないの?何のために学校に行ったの??とはてなマークが孔雀の尻尾のように広がる。

その仕事において自分らしさや個性は発揮できるかもしれないけど、順序が違うのよね。就いた仕事に自分をすり合わせ、そこから自分らしさとか個性を発揮するんでしょ。1を言われたら3にトライし、3が10になり、そのうち言われなくても自分でサクサクやれるようになる。個性だなんだって考えるのは後でいいんじゃないの?この仕事、天職だわぁ~って最初から思える人も多くないはず。とりあえずやるしかないじゃんか。ネタみたいな社員話が多いからこういう企画が生まれたのかしら?

中学生、それも2年生に将来のことを決めろってのは乱暴な話だとは思うけど考えることは大事。
将来こと妄想でもしなきゃ今の関数や証明問題は乗り越えられないしょ。
中学生たちよ、キミたちが今苦戦している数学も古文も漢文もオトナになったらほとんどの場合なんの役にも立ちません。
でもオトナの必須条件である自分で乗り越える力をつける練習なのですよ。

Do your best

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