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2011.02.18 UP

「卒業」編

Sophie' NEWS LETTER長女、高校卒業です。

平均よりちっちゃい赤ちゃんだった長女。
保育園→小学校とちびっこ街道まっしぐら。中学入学のときもまだあどけなさが残っていたのに6年経過したらいっぱしの女性になっていました。
中学入試当日、普段着で挑んだのはわが子だけ(←だって入試だよ・・驚)
待機する親の中で普通のスーツは私だけ。見回せばキメキメスーツやバッチリ和服の親!!(←何度も言うけど入試だよ・・呆)
待機中、当時小4だった次女は「お姉ちゃんはアタマ良いからさぁ~受かると思うんだ。でもねぇ・・・、お母さんはこの雰囲気についていけるのぉ???大丈夫ぅ???」と真顔で心配してくれた。無事に合格し、入学式も滞りなく終わり、翌日。地下鉄の駅を出て反対方向に進行し「お母さんっ!学校がないっ」と半泣きの電話に始まった長女の6年間。
あんなこと、こんなこと。「走馬灯のよう」って本当だね。総括すると長女にとっては良かったんだと思う。初々しかった制服もすっかりなじんで着こなす(着崩す?)あたりは6年の時間を痛感。最後の制服姿を記憶に焼き付けた。

保育園の卒園式は園長先生の涙涙涙。そりゃそうだよ、首の据わらない赤ちゃんが6歳だもんね。小学校の卒業式はスタートから涙な夫にびっくりして泣けなかった私。中学の卒業式は一貫校なのでなんの感慨も無く終了。
そうこうしているうちにとうとう高校卒業だよ。大学の合格発表はまだなのでやってやった感が足りないがひとまず一区切りだ。
オンナ親はたやすく泣いたりしない(ちょっとぐっときたが)
誰も言ってくれないので自分で言っちゃおう。良く頑張ったよ、私。
初々しかった子が成長し、はぁ~いからうぜぇ~に変わった反抗期の嵐を乗り越えて笑顔の18歳。眩しい笑顔って本当にあるんだねぇ。

名前を呼ばれ、返事をする我が子が凛々しくさえ見えたわ。
笑顔で巣立つ長女の背中の羽が大きな浮力を生みますようにと祈りながら帰途につきました。

あとは2次試験と発表だぁぁぁぁぁあ。良かったね~の涙が流せますように。

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